2021-09-29 第6回SDGs塾は 【SDGs×ビジネス×学生】

 

SDGs推進委員会の湯澤です。
3月から毎月開催してきた塾もいよいよ第6回。
日本の未来は明るいぞ!!というお話です。

去る8月24日に行われた第6回のSDGs塾は、
緊急事態宣言下ということもあり、ZOOMを使用しての開催となりました。

塾生も、大学生と話すとあってやや緊張気味…
当然学生の皆さんも緊張気味にスタート…

しかしディスカッションが始まると、白熱の意見交換の時間となりました。

僕ら講師も塾生も、学生に聞きたい事がたくさん。
学生の皆さんも社会人に対して聞きたい事があり、
それぞれの立場における課題を共有し、未来について話し合いました。

時間が足らなかったよ~
そんな声も聞こえてきました。

僕が担当したグループでの事―
塾生:企業としてSDGsに取り組むことは、イメージアップや人材確保の面でメリットに繋がると考えている。学生目線ではSDGsに取り組んでいる企業はどう見える?
学生:SDGsに取り組んでいるから企業価値がある、もはやそういう事ではなく、SDGs的な考えや行動をしていく事が当たり前として捉えています

企業価値しか考えていなかった僕の方が恥ずかしくなりました。
時代の流れを感じたとともに感じたのは、

『日本の未来は明るいぞ!!』

そんなことを感じ、力をもらった塾となりました。
最後に、学生さんからいただいた塾への感想を載せさせていただきます。
学生のみなさん、貴重なご意見をありがとうございました!

◆今回SDGs塾に参加して、学生目線でどのようにSDGsを考えているのかをお話させて頂きました。
経営者の方からの質問にお答えするだけでなく、どのような学生を求めているのかということも伺うことができ、良い機会となりました。
私たちの意見が少しでもお役に立てたのなら幸いです。ありがとうございました。

◆事業の中でSDGsを実践されている皆さまのお話はすごく参考になりました。残飯の削減が農家さんから見ると不利益になりうるというのは、ぜひ農家さんも含めて話し合ってみたい課題でした。
本当に持続可能な形でSDGsを進めるために、実践者の意見は重要だと思います。皆さまの気付きを外に発信していく機会があれば、さらにSDGsの発展につながるのではないかと思いました。ありがとうございました!

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