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理事・委員会紹介

執行部所信

副理事長  大 阿 久 友 伸

 本年、栃木青年会議所は61年目の新たな一歩を踏み出しました。我々は、これまでの歴史を糧にしながら、時代に合わせた多様な価値観を持った強いメンバーが集い、より強い組織へと変貌を遂げ、地域市民にとって必要不可欠な存在になっていくことが必要です。
 「本気に勝るブランディングはない」全国各地で行われている青年会議所の運動発信を一望したとき、こんな言葉が当てはまるのではと考えます。形だけを真似する事業、研修、拡大がいずれも上手くいかないということは、全国のメンバー数減少の現状から火を見るより明らかです。いかに心を込めたか、そしていかに効果を得るか。本気の事業こそが地域に対しての最も有効なブランディングとなります。「形に心を宿す」本気の心をLOM全体に宿すことに注力します。
 本年の担いを我々の運動の基礎固めの一年と捉え、新設された常任理事との連携を深め、強い個による強み組織づくりを行い、一心楽翔を実現します。

副理事長  中 新 井 悟

 私は栃木青年会議所に成長させて頂いています。この組織に携わって居なかったら、自分自身どんな人生になっていたのか想像出来ません。青年会議所で仲間に出会い、そして仲間に助けられながら、JC活動を送っています。今年度は同期である大田和理事長の想いをしっかりと汲み取り、LOM全体に伝えていきますし、JCIとはこんな組織だと言える様に、勉強してアカデミーの方々に伝えて行きます。
 拡大や事業に積極的に携わり、皆に恩返しをしながら、JC活動を邁進して行きます。
 そして、2019の最後には、栃木青年会議所が日本の礎となるよう、邁進していきます。

副理事長  佐 山 雄 軌

 記念すべき60周年という節目を経て、新たな1ページを刻み始める年となりました。私自身も夢中に活動してきたプレイヤーという立場から、これまでの経験を伝えて行く立場に変わってきていると感じております。
 本年度は、大田和理事長の掲げる「一心楽翔」のもと、「心を一つに」強い組織となるため積極的に行動し、そして「心が翔る」事業構築を通してブランディングを実現していきます。また、副理事長として担当委員会だけに目を向けるのではなく、会全体を俯瞰し舵取りの補佐ができるよう尽力する所存です。
 次の節目へ向けて、より価値ある栃木青年会議所を創り上げてまいりましょう。

副理事長  野 尻 友 紀

 2019年栃木青年会議所は「まち、ひと、栃木JC、JAYCEE」のブランディングに取組みます。
 ブランディングが齎す効果とは、ある経営者が自社の仕事に閉塞感を覚え、それを打開するためにどうするか。様々な選択肢の中から「栃木青年会議所」に入会すればヒントが得れるかもしれない。と選択肢に含まれる事がその1つと考えます。この栃木青年会議所という“ブランド”をこの地域に浸透させる為には、新たなチャレンジの繰り返しが必要です。チャレンジしなければ失敗はありません。大切なのは失敗しないことでなく、チャレンジしない事です。チャレンジし続けた先に、この地域の明るい豊かな未来の礎が築く事ができます。61年目という新たな歴史を紡ぐにあたり、「一心楽翔」の活動理念の元、この地域におけるJCの存在意義がより価値あるものへと成長できるよう覚悟を持って邁進して参ります。

専務理事  松 本  康 功

私は2012年9月に栃木青年会議所に入会いたしました。入会当初はただただ先輩の背中だけを見て行動し、やった気になり自己満足で終わらせていました。しかし、LOMが大きくなりアカデミーメンバーは増えた今、今までの様々な経験を伝え、行動で示し今度は自分が引っ張っていかなくてはならないと感じました。
 専務理事として、組織運営が円滑に行えているか、メンバーに活動しやすい環境が提供できているのかを常に考え、メンバーひとりひとりが成長できる環境を作りに注力します。個が成長し、同じ方向をメンバー全員が向くことで「強い組織」となり、2019年度がこれからの栃木青年会議所の礎となるよう邁進していきます。

総務室 常任理事  赤 塚 弘 享

 今、我々に何ができるのか。我々が成し遂げることによって今後の栃木青年会議所がどの様な組織になっていなければならないのか。
 そして、昨今の会員拡大によって会員数100名を超える大変大きな組織となりました。それは、諸先輩方が残していただいた歴史と伝統だと私自身感じております。
 また、我々に何ができるのか、そこには我々の価値を高めながら「強い組織」創りだと考えます。
 総務室常任理事として、各室の常任理事と連携を取り、栃木青年会議所の基盤となることを目的とし、栃木青年会議所創立61年目として、今まで以上に、諸先輩方が作り上げてきた、歴史と伝統を未来へと受け継ぎ、会全体の細かなところまで目を配り、次世代にあった、運営方法や管理方法を取り入れ、未来の栃木青年会議所へとバトンを繋げ、「強い組織」創りの礎となれる様、職務を全うしてまいります。

メンバー室 常任理事  佐 藤 弘 季

 平成から新たな時代に進む最初の年、そして栃木JCとしても次の周年に向け新たな時代に踏み出す最初の年、そのような時に常任理事という新たな役を仰せつかり大変光栄なことであり、新たな挑戦ができる機会をいただき感謝すると共に、身の引き締まる思いです。
 メンバー室は、主に対内向けの事業を担当します。いずれの事業にも「仲間」ということが強く結びついており重要であると考えます。仲間と共に拡大を行い、新たな仲間が増え、仲間と共に事業に参加し自己の成長と、その中で刺激を受け更に成長し、京都会議や全国大会等に仲間と共に出かけ、共に過ごし友情を育み、JAYCEEである事を自覚し共に活動する仲間である事を意識させる、この事が栃木JCをより強い組織にすると考えます。
 今年度の事業を通じて仲間意識を強くし、栃木JCという組織がより強い組織になるよう、両委員会と共に活動に邁進してまいります。

こども未来室 常任理事  寺 内 髙 氏

 今年度から採用される常任理事ということで主に委員会が構築する事業が理事長所信に則っているかを精査していきます。
 人間性を豊かにする事業に関しては今を生きる子供達がどのような環境に置かれどのような問題を抱えているかを根底から見つめ、原因が何なのかを把握し、どうしたら「豊かな心」を育めるのかを検証可能な事業になるようにしていきます。
 防災事業に関してはこの事業がなぜ当委員会が担当になったのかを考え事業構築の精査をしていきたいと思います。災害は年齢に関係なく襲い掛かります。その時、大人には大人の、子供には子供の役割があります。それを学ぶことによって、子供にもできる防災の準備、行動、それを子供のころから行う習慣のきっかけが作れるような事業にしていきます。
 私が今まで得た知識と経験を活かし理事長の想いがメンバーに伝わりその事業が理事長が考えている以上の成果となるよう心掛け職務を全うしたいと思います。

地域活性化室 常任理事  保 坂 正 久

 本年度、地域活性化室の担当常任理事として地域ブランディングを実現する事業を統括します。
 地域活性化室では、スポーツを通して地域の魅力を発信していく事業、若者やこの地域に住む人たちへ政治参画の意志を形作っていく事業を通じて価値あるまちを創造していきます。
 その為に、私たち青年や地域に住まう人達が、地域活性化の重要性とまちの価値やブランドを高めていくことの大切さを学ばなくてはいけません。
 また、私たちが構築する事業は当事者のみが盛り上げることではなく、周囲を巻き込みながら一人一人が地域活性化に向けて行動できる環境を作る必要があります。
 自分たちの住むまちや地域を共に活性化していくことができる仲間や機会に感謝し、栃木青年会議所メンバー、そしてこの地域に住む全ての人との繋がりをより強いものにし、メンバー一人一人が率先して行動し活躍できるよう常任理事の職を務めてまいります。

ブランディング室 常任理事  増 山 慎 哉

 大都市圏への人口流出や少子高齢化による人口減少が問題になっている今、私たちと地域に住む人々が協力し、支え合い、共に栃木市と壬生町を発展させていかなければいけません。そのためには、栃木青年会議所を地域のブランドとして根付かせるために日頃からの広報活動や交流が大切になります。  ブランディング室として、ブランディング広報委員会では新たに作られた各委員会の広報幹事と共に今ある手法と新たな手法を利用し、幅広く栃木青年会議所が地域に根付く広報活動をしていきます。また、地域を担う子供たちが自分の将来を自分で選び取れるように、視野を広げ、選び取る力を育む事業を行います。
 交流委員会では、日頃から協力し支えてくれている、家族、先輩、他団体の方たちに感謝を伝え、価値を共有できる交流事業を行います。また、姉妹JCであるペナンJCとの交流や地域に住む多国籍の方たちと交流をし、この地域が新たな価値を築く事業を行います。地道な事でも繰り返し、繰り返し行うことによって地域に住む人たちの理解を得られ栃木青年会議所のブランディングに繋がります。
 私は、常任理事として、両委員長に寄り添い、栃木青年会議所としてのあり方や手法を伝えて、委員会や事業が楽しく笑顔で行える環境を作ります。そして各委員会メンバーを巻き込み、栃木青年会議所全体で心が翔る事業を行えるよう精進して行きます。

総務委員会

委員長  湯 澤 和 貴

 (一社)栃木青年会議所が60年以上に渡り取り組んできた『笑顔溢れる地域(ふるさと)づくりの伝統と歴史を引き継ぎ、より強固な組織体として成長を続ける必要がある。そこで総会、諸会議並びに運営を円滑に行う目的で総務委員会を設置します。組織の最高決定機関である総会を、厳粛かつ円滑な会を実施します。また、事業や会運営に関しては、財政状況の審査、手帳作成、会員OBのデータ化、例会の受付などで会を支え、より良い運動展開をします。そして、良き伝統を次世代に繋ぐべく、永年ご尽力していただいた卒業生へ感謝を表す場としての卒業式の設営をします。
 アカデミーメンバーが多い為、活動を啓蒙し理解を得、事業を通じてかけがえのない仲間作りをしながら、選ばれる街づくりが出来ると考えます。卒業式では、感謝や心が翔ける瞬間を体験する事により、一人ひとりの心を一つにし笑顔あふれる地域(ふるさと)づくりが出来ると考えます。

副委員長  薄 井 亮 史

 私は仕事を通して、栃木市の企業や文化、ヒトへ触れ、伝統ある歴史を学び栃木市の魅力に触れることができた事と共に、この街に住む方々の熱い思いを感じ、何か私もこの街の為に力になりたいと思っておりました。
 当委員会では、財政状況の審査や取り纏めなど核となる部分で各委員会の事業を円滑に進められるように力を注ぐ委員会でもあります。また、組織体の最高決定機関である総会や卒業式などもあり、伝統ある式典を守っていけるよう、円滑に運営出来るよう委員長を中心として委員会メンバーと力を合わせて努めて参ります。私自身、役職を頂き物事に取り組むことは初めてではありますが、委員長の側近として、悩み考えているときに、良い発展となる意見や考えを提供出来る存在となれるよう、この1年間努めてまいります。

栃木PR委員会

委員長  小 林 秀 精

 渉外とは、本会やブロック主催の各大会や事業の開催意義を理解しメンバーに周知して参加を促すことです。個のブランディングには積極的に参加し学び得た経験や気付きを自己に、LOMの更なる成長には個々が得た事をLOMへ、それぞれ還元する事が必要です。
 まずは、メンバー間の交流と広く学ぶ機会の提供のために、本会主催の各大会への動員を行い、LOM内での友情を育み個人の見識を広めます。そして栃木JCとして人口減少の課題に向き合うために、とち結いを継続事業として行い、栃木市と壬生町に出合いの場を創出します。また、地域の活性化ために、笑顔溢れる事業として蔵の街サマーフェスタの一部を担い、地域への貢献をします。これら対外と接する様々な事業を通じて、学び得た体験の生かし方を考え、実践し、発信する事で個々の成長を経て、より強い組織へと栃木JCを進化させます。

副委員長  田 中 慎 一 郎

 栃木青年会議所という存在を全く知らなかった僕が、どうしてこの団体で活動するようになったのか、それはおかげさまでたくさんの方たちに支えていただけたから。だから何かのために、誰かのために力になりたい。ただそれだけの目的で入会させていただきました。
 新しい判断。新しい気づき。新しい生き方。1年、2年と活動していく中でそれらを啓発されました。今までよりももっともっとすばらしい場所へ。自分たちの想いで活動する。そして答えを出し、道をつくり、自分を、このまちを変えていく。そうした人々と同じ精神をもって今日まで走り続けてきた諸先輩や仲間たち。僕はこの栃木青年会議所の一員として活動させいていただくこと、また一緒に活動するメンバー各位にとても感謝しています。2019年は、みんなのために、元氣に率先窮行楽しくがんばってまいります。

新時代の礎委員会

委員長  関 口 智

 栃木青年会議所は100人を超えるメンバーを有するものの、これからの4年間で60余名が卒業し、かつ半数以上がアカデミーメンバーという状況であり、今後も組織として輝き続けるためには、会員拡大・研修による強い組織作りが必不可欠であります。
 まずは、新たなる人材発掘のために、栃木青年会議所全体で会員拡大の必要性を共有し、メンバー全員で取むことで、新入会者32名(内半数が35歳以下)を実現します。そして、各メンバーが人材として輝くために、JCプログラムによる研修事業やJAYCEEとしての様々な自己研鑽の機会を通して学びや気づきを与え、自主性を養うことで、オピリーダーとしての資質の磨き上げを行います。
 以上の事業を通して、栃木青年会議所が輝き続けるための礎を築くとともに、委員会メンバー自身が成長し、これからの時代の礎となることを目的とします。

副委員長  笠 原 泰 裕

 昨年度、私は60周年という記念すべき年に栃木青年会議所へ入会致しました。私に課せられたミッションはズバリ拡大だと思っております。
 期首人数が100名を超えるBIGLOMでは有りますが、その実アカデミーメンバーの数は70%を超えます。数こそ多いですが会について熟知するプロフェッショナルの人員が居ないことを指し示しているのがこの数字ではないでしょうか。私自身もアカデミーメンバーの一員として各種セミナーや例会・委員会に積極的に参加し会についての理解を深め、LOM全体にもその理解を求めていきます。
 理事長所信にも有りますが、会員一人ひとりの気持ちを一つにし、皆で楽しみ、相互扶助の精神を培いたいです。メンバー一人ひとりが光輝き、ひいては栃木青年会議所の確固たるブランディングの確立を目指して邁進する所存であります。

未来の宝こども委員会

委員長  大 竹 徹

 少子高齢化や核家族化、地域コミュニティの衰退など、社会構造の変化は、子どもたちにとってその心の成長を支える基盤である家庭環境に大きな影響を与えています。幼なじみの減少、祖父母や所謂ご近所さんを敬う心の欠如など様々です。
 当委員会は、子どもたちが普段学校で経験できないことを体験することで、豊かな心を育んでもらうことを目指します。親から愛され、友達から必要とされ、地域に関わり社会的な存在と認識されることで、子どもは自己肯定感の高い豊かな心を持った子どもに成長します。心に余裕があり、家族や他人・地域社会に感謝し思いやれるようになります。また当委員会は、日本各地で頻発する災害に対し子どもたち自身が考え行動することで、自らの身を守るための一助となるよう防災事業を行います。
 家族と一緒に自分たちが暮らす地域社会に積極的に関わっていくことで豊かな心が育まれ、災害にも負けない強い子どもに成長すると考えます。

副委員長  小 平 啓 祐

 子供たちの豊かな心を育むために、栃木JCとして何が出来るか、そしてどう行動するか?この問いに一年間取り組んでいける機会を頂き感謝申し上げます。
 現代の子供達の育つ環境(家庭・学校・地域)は、それぞれの分野で問題が深刻化し、かつ複雑化している。委員会としては、それぞれの問題を正確に把握し、行政や各種団体との連携を図りながら子供の健全育成の環境整備に尽力し、豊かな心を育む事業を展開していきたい。  そして、水害への防災事業については、自助・共助・公助の「三助」の精神に則り、栃木JCとして水害による被害を最小にするために必要なことを子供達に体験してもらいます。
 副委員長として、委員長を中心に他のメンバーが一丸となって活動できるように、メンバー同士を「つなぐ」役割に徹し、メンバーと共に地域社会の宝である子ども達の未来を広げることに貢献して参ります。

まちづくり委員会

委員長  天 海 広 太

 栃木市は、住みたい田舎ベストランキング「若者世代が住みたい田舎部門」で2年連続の全国第1位をとり移住対策に力を注いでおりますが、依然として都市部への人口流出問題があります。魅力溢れるまちづくりを展開し、地域が活性化していくことが重要です。
 まずは、「とちぎ市ブランド」の知名度と認知度の向上を図り若者達が集うまちになるため選ばれるまちとなる事業を実施し、私たちのまちでしか味わえない魅力を発信します。また私たちのまち、ヒト、モノの魅力を伝え、まちに関心のなかった人たちに興味を持ってもらうために未来に繋がる運用をし、行政と協力してスポーツで笑顔溢れる地域ブランドの創造をします。
 私たちのまち、ヒト、モノの魅力を価値へと結び付けることで、地域共創、地域活性の新たな運動として根付かせ、地域ブランディングに繋げることを実現します。

副委員長  石 塚 雄 二

 私が栃木青年会議所の活動を知ったのは昨年のことでした。起業を考えていた私の思いに耳を傾け、協力を惜しまない懐の深さ、人間としての温かさに触れ、「この人たちの想いの源泉はどこから来るのだろう」と考えるようになりました。
 栃木青年会議所の活動に参加したから気付けたこと、地域との繋がりの環が見えたこと、これらから導き出した答えは「人は一人で生きているのではない、互いに協力し合って生きている」というシンプルなものでした。
しかし、現代社会においてはこのシンプルな答えでさえ希薄となっています。そんな今だからこそ地域と一体となってまちの活性化・魅力発信に力を入れなければなりません。
 我々が起こせるのは「小さな変化」かもしれません。それでも歩みを止めなければいずれ「大きな変化」となり、未来に根付く新たな魅力となるはずです。未熟者の私ですが、天海委員長と共に未来のまちづくりのため尽力していく所存です。

地域活性化推進委員会

委員長  柏 崎 英 喜

 地域のまちづくりにおいて、政治への意識はとても大切です。昨今、若者の政治への参画の意識離れが問題となっています。若者の意思が強くなれば、未来への政策に繋がります。また、我々自身も現状と向き合い、未来への架け橋とならなければなりません。
 まずは、未来を担う若者世代の政治への意識が向上するよう、見て聞いて感じる事が出来る機会を提供し、政治への関心を抱かせる事業を行います。また、アカデミーメンバーが多数となった今、強い組織を形成する為には一人一人の意識を高める必要があると考え、強い組織を形成出来る人物を見極める為の事業を行います。さらに、強い組織が持続していく為に、メンバーの意識を醸成し、未来を検証する事業を行います。
 未来を担う若者が政治への関心・当事者意識を持ち選択をする事により、明るい豊かな未来の社会へと繋ります。また、強い組織になる事で、より良いまちづくり運動が展開でき、選ばれるまちへと繋げることを実現します。

副委員長  馬 場 﨑 昌 弘

 昨年の委員会では今年度と同様に地域政策系の委員会を経験させて頂き、市長選公開討論会やとちぎ秋祭りのPRを行い、市民の政治への関心やまちづくりの大切さを実感し、勉強をさせて頂きました。今年度も引き続き地域政策系の委員会で副委員長として活動できる事に大変感謝をしております。
 未来を担う若者世代の政治への意識が向上できる様なきっかけづくりを行っていく為には、まず自分自身が自分の住む街の現状を知り、栃木市を誇りに思う『とちぎ愛』を持った発信者となる事。そして次にメンバー全員の団結力が必要であり委員長を軸として委員会メンバーと同じ思いを共有できる様にメンバーと多くのコミュニケーションを取る場をつくり、委員会をサポートしていきます。
 最後となりますが若者世代の明るい未来と栃木市の発展の為に一年間頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

栃木グローバルネットワーク委員会

委員長  石 巻 英 亮

 我々の住まう地域の未来を創造するには、我々をいつも笑顔で送り出してくれる家族や地域社会の繋がり、栃木青年会議所を支えてきた諸先輩方に心から感謝して、家族や地域の人と共にJCの価値を共有しなければなりません。
 まず我々は、この先の一年を活動していくために新年式典で諸先輩方や他団体に2019年度の活動理念や日頃の感謝を伝え、ご支援頂ける協力体制をつくります。そして、我々が活動をするにあたり最大限の活力を発揮するため、日頃より協力し支えて頂いている諸先輩方や家族と共に一緒の時間を過ごし、感の気持ちを伝えJCの価値を共有する事行います。また、異文化を知るため栃木市、壬生町に定住する外国人と異文化交流を行うことで新たな価値を生み出す事業を行います。
 私達の委員会活動で創造する未来は、栃木青年会議所が諸先輩方や家族、地域に住まう人と共にJCの価値を共有していただき、人と地域を巻き込んだ活動により、栃木青年会議所を「強い組織」にします。

副委員長  長 濵 賢 治

 「入会して良かった。」私は入会してまだ1年未満ですが、各事業に参加する度にそう感じさせられます。私は、自分自身の成長のため、同世代の人達とつながりを持ちたいとの思いで、2018年3月に入会させていただきました。入会してからの活動を通じて、当団体が地域のための活動をしている団体であること、まちづくりのために主力となる世代を成長させる団体であることに気づかされました。40歳まであと3年という時に栃木青年会議所に巡り会えたこと、そして今回副委員長という大役を頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。理事長所信にありますように今日の栃木青年会議所があるのも、これまで諸先輩方が積み重ねられてきた功績のおかげです。また、各メンバーのご家族のご理解があってこそ各メンバーは事業に本気で取り組むことができます。石巻委員長の下、当委員会が担当する新年式典、家族・地域・異文化交流の事業を通じて、今一度、諸先輩方・家族・地域の皆様と栃木青年会議所の価値を共有し、より一層JCの存在意義を高めていけるよう尽力して参ります。

ブランディング100%広報委員会

委員長  長 谷 川 聡

 61年という長い歴史の中で、先輩達は地域の為に多大なる貢献をされてきました。しかし、栃木青年会議所を認知されていない市民の方も少なくありません。また、未来を担う子ども達が、自分の没頭できる事を自分で選び取れる力を育てる事が大切です。
 まずは我々の活動を地域の人に知って頂く為に、認知される広報活動をし我々の存在意義を地域に根付かせていきます。そして、この町の未来を担う子ども達が自分の将来を自分で選びとる力を養う為、選ぶ力を育て子ども達の視野を広げる事業を行います。その為には、大所帯となった我々が心を一つにし、全会員が参加し協力し合い、子ども達が将来を選びとる事ができる心を育てる事業を行う必要があります。
 栃木青年会議所が地域の人に認知される事により、我々一人一人が日々の活動に責任と誇りを持ち、よりブランディングができ、この町の子ども達が自分の将来を選ぶ力を身に付け、笑顔溢れるふるさとを残していく事ができると信じ邁進していきます。

副委員長  相 樂 佳 祐

 栃木青年会議所に入会し3年余りの私ですが、この度副委員長という大役を長谷川委員長から頂きとても感謝しております。
 宇都宮出身の私がこの街と関わっていたのは会社が移転する前の一年間でありました。右も左もわからない中、今日までに出会わせて頂いた先輩方やメンバーの皆様の人柄や関係性に触れ、心から感謝する事が出きました。  その事でこの街の魅力に気づき、先輩方の家族や社員など周りの方から喜んで頂ける、しっかりとした街づくりに努めていく所存であります。
 所信の意味から調べた未熟者の私ですが、過去の所信を読み、どういう思いで会を努めてこられたのかを改めて感じる事が出来ました。
 今年一年は、長谷川委員長のもと基礎から学びメンバーの皆さんが一年間楽しく過ごせるよう心を一つにして活動してまいります。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。