理事・委員会紹介

執行部所信

副理事長  柏 崎 英 喜

 昨年発生した感染症の影響により、社会全体が大きな変革を求められる時代となりました。様々な場面で困難が強いられる一方、個人も組織としてもさらなる成長へと繋がる大きなチャンスであると考えます。知恵を出し合い地域課題への取り組みを積極果敢に進める事で、地域を活性化させ明るい豊かな社会の実現へと繋がります。また、青年会議所で活動することは、投資をしている事とも言えます。JC活動を通じ学ぶ事で、地域の為だけでなく個人も成長し社業の発展に繋げる事も可能です。
 私自身、青年会議所での活動が出来る最終年となりますので、より多くの学びを得て自己成長に繋げていきます。また、副理事長として担当委員会だけでなく広い視野を持ち、地域になくてはならないより強い組織作りに励んで参ります。より良い社会の実現に向け覚悟を持って邁進していきます。

副理事長  赤 塚 弘 享

 昨今の、環境・社会情勢を考えてみると、どんなことが挙げられるでしょうか?第一に挙げられるとすれば、日本だけではなく世界中で感染症(新型コロナウィルス)の影響で、環境や社会情勢が、今までに経験がなく、そして環境の変化と共に、人々は目には見えないものと日々戦っていると感じます。
 設立63年目を迎える栃木青年会議所は、いかに環境や社会情勢が変わっても、「あり方」は変わることなく、諸先輩方が作り上げてきた歴史と伝統を受け継ぎ未来に向かって発展していくべきだと考えます。
 そして、2021年度活動方針「インプット⇄アウトプット」を各メンバーの胸に刻んでいただき、「Get Active」現状打破・積極果敢な姿勢で青年会議所活動を行う中で、人と人が繋がり和になって、より一層の喜びや、楽しみを感じ、佐山理事長の元、2021年度 栃木青年会議所を創り上げることを自身の責務と考え、覚悟をもって邁進してまいります。

副理事長  松 本 康 功

 日本国のみならず、世界中に猛威を振るった新型コロナウィルスの感染者増加により、異例の緊急事態宣言の発動、全国的な各種団体の活動自粛、経済活動の遅延や破綻、栃木県内でも様々なイベント中止や経済活動の自制が巻き起こり、何よりJC自体も日本JCを始め、地区・ブロック、また当LOMも事業・例会のみならず、活動・運動を自粛せざるを得ない事態に追い込まれました。しかし、そんな社会情勢の中で唯一立ち向かい進化できる団体はJCのみではないでしょうか。コロナだからと多くの方はマイナスな考えを持ってしまいがちですが、発想を変えコロナだからとネガティブではなくポジティブに考えることで現状を打破することで「Get Active!」の実現に繋がります。
 青年会議所の魅力として学びの機会が多く提供されます。学びを吸収するだけでは自己満足でしかない、そこに行動に移すことで自分を更に成長させ会も成長出来るでしょう。まだ見ぬ出会いを楽しみに一年間活動していきます。

専務理事  野 尻 友 紀

 気づけば入会して7年の歳月が経ち、8年目を迎える本年は、昨今の感染症により、社会全体が先行きの見えない未曾有の事態となっています。社会全体の消費は低迷し、財政が悪化し、先行き不透明による今後の未来を不安視する人々も少なくはありません。本年、佐山理事長が掲げる所信にもあるように、私たちは一人ひとりが、このまちのリーダーであり、今後を不安に思い、足踏みをする立場ではありません。今だからこそ、私たちがこのまちの変化に一石投じなければならないと考えます。そして、この状況は新たなチャンスとも捉えられます。未曾有の雨の中、雨宿りをするか。傘を差して、積極果敢に少しでも前に進むか。結果は数年後変わります。私は専務理事とし、理事長が掲げられた活動理念のもと、大胆かつ繊細に効果的な事業展開を先導し、復興の追い風となれるよう、1年間全うして参ります。

常任理事  石 塚 雄 二

 2019年度のまちづくり委員会にて実施した例会で、一般参加者に対し行ったアンケート調査の中の「まちの魅力」とは何でしょうか?という質問の答えは様々なものがありました。歴史的価値のある場所・建物、住みやすい住環境、豊かな自然、いずれも「魅力」の1つの要素ではありますが、決定打とはなりません。私はこれらの要素は三角形のように互いに繋がり合っていると考えています。  
 1つの要素が飛び抜けている街もあれば、正三角形のようにバランス良い魅力を持つ街もあるでしょう。大切なのは「我が街の魅力はこれだ」という既成概念に捉われず、新しい魅力を創っていき、それを地域に根付かせ大きく育てることだと思います。新しい生活様式を受入れつつも、これまでインプットしてきた経験を「これから」の新しい形でアウトプットしていくスタートの年度となることでしょう。街の人がウキウキと心躍る事業が出来るようサポートしていく所存です。

常任理事  神 山 二 郎

 「Get Active!」現状打破・積極果敢・大胆かつ繊細に、新型コロナウイルスがもたらした閉塞感からの脱却という課題解決に相応しいキーワードであると感じます。
 親が押し付けた価値観などが、子どもの考える力を奪ってしまうと言われています。親と子では得意とする部分も異なり、才能も異なり、価値観も異なるということを理解し、子ども達の将来の可能性や選択肢を広げてもらうことと、親としての学びの機会を設けることを両輪として取り組んで参ります。
 入会して3年目となり、昨年度は委員長を経験させて頂きましたが、数多くのメンバーの経験値に助けられて1年間を全う出来たと感じており、本年度は常任理事としてその経験値の1つになっていかなくてはならないと考えます。より良い事業構築にはメンバー同士のコミュニケーションを増やし相互理解を深めること、メンバーシップを理解し活動することが各々の成長に繋がるということを常に頭に置いて活動して参ります。

常任理事  寺 内 雄 嗣

 私は栃木青年会議所に入会してから、街づくりを通し多くの人と出逢い、多くの学びを得てきました。単に人脈が広がったというだけではなく、自分の価値観や世界観が変わるような出逢いがあり、私を大きく成長させてくれました。
 私は今年度、会員拡大のリーダー的立場としてこれまで与えてもらった以上の環境を後輩たちに残していくことが自分の役割であり、先輩たちへの恩返しになると考えています。
 コロナ禍が続く中、どうしたら目標に達するか、どうしたら目的を果たせるかを常に前向きに考え実践していくことで、自ずと我々の周りには内外から人が集まるようになると信じています。委員会が一丸となって取り組みます。
 コロナで一変した状況下で真価が問われる会員拡大活動において、必ず結果を残し栃木青年会議所の存在価値を最大化していきます。

常任理事  壁 谷 真 利

 栃木青年会議所に入会して3年。多種多様な職業の方と出会い、様々な活動を通して多くの学びを得られていると日々実感しております。本年度は常任理事として委員会にしっかりと寄り添い、額に汗して共に成長して参ります。
 また、近年「数十年に一度の自然災害」この言葉を何度聞いたでしょうか。毎年、日本列島を襲う激甚災害で尊い命が失われ、住み続けられない被災者が大勢いらっしゃいます。私たちが住まう栃木市・壬生町も例外ではありません。その一因とされるのは地球環境の悪化です。環境問題の解決策を明確に打ち出したSDGsとビジネスを掛け合わせ、環境と経済の両輪でアプローチできる手法を模索して参ります。新たな生活様式を余儀なくされる時代ではありますが、「大胆かつ繊細に」楽しんで活動していきます。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

常任理事  五 月 女 祐 己

 2021年度交流渉外委員会の常任理事を担当させていただくにあたりLOMとしてもとても重要なことだと実感しております。当委員会では人と人との出会いの機会を提供する委員会です。2021年度は全国大会が宇都宮で開催というところもあり、通常では中々出来ないような経験もできる年なのだと思っております。そのような点からLOMのメンバーの皆様にも各種交流渉外活動を通して様々な出会いの機会や経験を提供できるような委員会の運営ができるようバックアップしていこうと思っております。最後に我々メンバーの積極的な交流渉外活動からJCI栃木に活力を生み、それが地域の活性化に繋がり明るい未来に繋がっていくことを願っております。1年間全力を尽くして頑張ってまいります。メンバーの皆様には何かとご無理を申し上げるかもしれませんが、ご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

常任理事  小 林 秀 精

〈Get Active〉
 未曾有の災害であるコロナ禍において、的確に現状を捉え、それに対応していくスピード感を培う事は、JCのみならず仕事においても応用できる事だと思っています。課題や目的を明確にし、綿密な計画の下に最大限の効果を得る。総務という事業の本質を見直し、より良い事業に昇華させていくべきです。

〈インプット⇄アウトプット〉
 ものを売る時代から、事を売る時代にという言葉を最近よく聞きます。個々の活躍できる分野が多様化していて価値観の違いを認め、より個人にフォーカスされやすい時代となりました。どのような情報収集を行い、どのようなコンテンツ【事】をつくり、どのように発信するのか。通年広報のアウトプットという出口に対して、逆算した広報の仕組みを作り上げる事が重要です。

 この2点の理事長の活動理念・方針を意識し、意に沿わない事業の方向性を正す指南役として総務広報委員会常任理事の職を全うしていきます。

 

総務広報委員会

委員長  柏 﨑 洋 哉

 総務では、栃木青年会議所の円滑な運営のため、総会・理事会等の諸会議の設営を行います。
 広報においては、我々の活動をより多くの地域の方に知って頂く為に広報活動を行い、我々の明るい豊かな社会づくりのため、率先して行動する 姿を地域に根付かせていきます。ホームページやSNS等を活用し、栃木 青年会議所の認知度の向上や様々な事業の告知・活動報告を随時発信 することで事業参加や会員拡大に繋がるよう広報を行います。
 理事長所信にコミュニケーションの活性化とありますが、栃木青年会議所に入会して私の財産は、特に人との出会いだと感じています。直接会う 機会が減っている中、対面で会う大切さを改めて感じおり、コミュニケーションをとることで 信頼関係の構築ができると考えています 。
 総務広報委員会は、委員会メンバー一丸となり組織全体を支える基礎としての役割と広報活動を行い地域活性化に繋げて参ります。

副委員長  岸  裕 之

 社会環境などいろいろなものが凄まじいスピードで変化する中この会も変化していっていると感じております。昨年感じたことを活かし今年は、様々な人たちと交流をし、会を円滑に進められるよう努めていき、広報活動についてもどのような手法があるのか、試行錯誤しながらも効果的な情報発信の仕組みなどを構築できればと考えております。委員会としては、メンバーに積極的に活動に参加して頂けるような委員会構築をし、活動の魅力ややりがいを見つけ出す一助になれたらと考えております。自身最終年度に理事として活動できることを光栄に考え、少しでも多くのメンバーとコミュニケーションを通して成長していければと思います。

副委員長  鈴 木 成 行

 私が学生時代に学び、心がけている「益者三楽」という四字熟語があります。「人には有益な三つの楽しみがある」という意味です。その有益な三つの楽しみというのが、
1. 礼楽に親しみ調和を楽しむこと
2. 人の美点を話題にすることを楽しむこと
3. 学徳の優れた友が多くいることを楽しむこと
 私はこれらの意味を踏まえ、JCでは私なりの「益者三楽」を大切にしたいと考えております。
1. 礼儀や言葉遣いを大切にし、ほどよく遊ぶこと
2. 人の悪い部分ではなく、人の良い部分見つけ褒め、他の人にも教えること
3. 優れた友人と出会い、立派な友人を多く持つこと
 これらを心がけ、楽しく実りある1年にしたいと考えております。また、私を含め、メンバーの1人1人が社会人として、JCマンとして恥じることのない人間形成を目指し、スキルアップを求め色々なことに挑戦し、共に成長していけたらと考えております。

当委員会は総務活動と広報活動を担う委員会です。総務活動では総会・理事会・事業等の円滑な運営を心がけ、広報活動では栃木青年会議所の活動をより多くの方に知っていただくために、HPやSNS等の媒体を最大限に活用し、活動の紹介・報告等の情報発信を、これらの活動を委員会メンバー一丸となって精一杯努めてまいります。
 至らぬ点も多々あるかと思いますが、皆様のご指導、ご協力を頂きながら私も更に勉強し、一歩一歩成長していきたいと考えております。一年間宜しくお願い致します。

 

2021交流渉外委員会

委員長  横 塚 勇 気

 第70回全国大会が本県、宇都宮の地で開催される記念すべきこの年に交流渉外の委員長として重要なポストをいただきましたことに大きな感謝を感じているともに、責任の重さを実感しております。
 この全国大会を成功へ導くためには、多くの時間と労力を費やさなければいけません。栃木ブロックとして、栃木青年会議所として本当に大変な道のりになることでしょう。
 しかし、このようなチャンスはなかなかありません。理事長所信でもありますが、成功から得られる大きな達成感、自信、友情はなにものにも変えられない糧となると私も確信しております。
 この大きなミッションを成功させるために一致団結が不可欠であり、その責務を果たすための委員会だと感じております。
 当委員会が先頭に立ち、会の団結力を高めていくために、皆と共通の時間を大切にし、感謝し、楽しみ、本気で向き合うことで真の心の輪を繋いでいきます。
 その真の心の絆を持って盛り上げ、成功へ導いていくように覚悟を持って邁進していきます。宜しくお願い致します。

副委員長  佐 藤 弘 季

 これまでの普通が普通でなくなった。昨年起こった世界規模のパンデミックで世界は大きく様変わりをしました。しかし、その中でできる事は何か?どうすればできるのか?それを模索し、立ち止まることなく我々は活動をしてきました。そして今年はニューノーマルが確立した昨年の経験をベースに、新たな形の事業を構築し行うと同時に、世界規模の災害の中、JC活動を行っているという我々にしか今経験していない事を新たな挑戦、新たな学びを得られる好機と捉えて果敢に進まなければならないと考えます。
 本年度担当する分野について、我々を見守り、力になってくださり、励ましてくださるOBの先輩方やJC活動に送り出してくれる家族に感謝を伝え、感謝を通じ絆をより強固にする「感謝と絆の交流」を、渉外の本質であるLOMの外に出る意義を伝え、全国大会副主幹というまたとない機会を共に経験する「学びの渉外」をそれぞれ体現できるよう、活動に邁進してまいります。

副委員長  兼 目 悠 暉

 現在、新型コロナウイルスの影響で生活困窮者が増加している中、若手経営者団体が先導者となり、地域の活性化に繋がるよう率先して考え行動に移していきたいと思っております。「ひとづくり」「地域づくり」「未来づくり」のキーワードをもとに、社会情勢や市民の声を鑑みた青年会議所運動を行い、評価検証に取り組みながら、今後のビジョンとなるよう努めていくべきだと思います。

 初めて全国大会が栃木県で行われ、このような貴重な機会に当委員会の副委員長として携われることに感謝しながら、良い結果として残すことが出来るよう素晴らしい全国大会にしていきます。そして、その場で得たことや感動したことをインプットしていき、青年会議所を通して、その想いを表現しながら自身の成長に繋げ、実行力をもって委員会の支えになれるよう邁進して参ります。

とちっこ育成委員会

委員長  田 村 奈 夢

 今の子ども達は遊ぶ物も手段も変わり、遊び方が広がりました。一方で自由に外で遊べなくなり場所に制限がかかりました。このような中で子ども達の夢中になれるものを大人は理解しようとしているでしょうか。親の価値観だけで否定していませんか。勿論、子どもの好きなようにやらせていては成り立たちませんが、やらせているだけの押し付けになっていないでしょうか。どんな小さな子どもも考えがあり思いがあります。「親」の思い「子」の思いをお互いに理解しようとしているでしょうか。
 5児の母として17年間子育てをしていますが、子ども一人一人違う人間なので同じやり方では通じません。だからこそ子育てには創意工夫が必要で、そこに正解も不正解もないのです。「人は人でしか磨かれない」という言葉があるように「親」も「子」も人の中で成長出来ると考えています。子どもには将来の可能性を広げるものを見つける機会を、親には一方通行な押し付けだけの子育てにならないように学びの機会を提供出来る事業を行います。自分自身、そして栃木青年会議所メンバーが子どもから尊敬される憧れとなれるように共に邁進してまいります。

副委員長  安 生 秀 明

 青少年育成系の副委員長を仰せつかり、理事長所信を読んだ際にイチロー氏が引退会見で話しをしていたことを思い出しました。
「自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければそれに向かってエネルギーを注げる。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも、壁に向かっていくことができる」
 事業を通して私達が、子どもたちに夢中になれることの大切さを伝え、自分にどんな才能や能力が秘められているか感じてもらう機会を提供する事業の構築と共に、子どもが何かを始める際に親がストップをかけていないか?親の都合や考えで機会を奪ってしまっているのではないか?そう感じる時もあります。親の考え方や価値観を新たに創り出す事業構築を目指します。
 私が栃木青年会議所に入会し7年目を迎え、昨年度は、副理事長として執行部を経験させて頂きました。この経験をしっかりと次の世代に伝えていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

副委員長  植 原 良 幸

 子ども達は、地域の宝。超高齢化社会が進むなか、子ども達にかかる期待はこれまで以上に大きく膨らむばかりです。しかし、コロナ禍により従来の生活環境が当たり前で無くなってしまった今、子ども達の現地現物で視たい、聴きたい、触れてみたいという機会は制限され、もどかしさとともに将来への不安を抱いているのではないでしょうか。また、私も含め子どもをもつ若い親世代も、自身が体験したことの無い時代での子育てに、同様のことが言えると思います。
 そんな状況下において“我々が出来ることは何か”青年会議所たる役割を再度認識し、積極的に行動する必要があると考えます。今だからこそ地域の方々に役に立つ青年会議所を委員長はじめ委員会メンバーとともに検討し、熱誠をこめた青少年育成活動を邁進してまいります。
 最後に、沢山の仲間が在籍する中で理事メンバーに選んでいただいたことに感謝し、委員会メンバーが楽しく取り組めるよう職責を全うする所存です。よりよいまちづくりと当青年会議所のさらなる発展のため、共に頑張りましょう。

ウキウキまちづくり委員会

委員長  寺 内 誉 迪

 「ローマは一日にして成らず」
この言葉は、正にまちづくりにも言えることです。大事業は長年の努力なしに成し遂げることはできません。つまり、まちづくりとは明確な目的意識をもち、目の前に直面する課題と真摯に向き合い、それを克服するために、一人一人が地道にレンガを積み上げていく、その様な作業の繰り返しなのかもしれません。

未来は誰に委ねられているのだろうか?
JCI栃木は、地域から本当に必要とされているのだろうか?
地域とどのように向き合い、そしてどの様な組織であるべきなのか?

 JCI栃木は、『強く・正しい組織』でなければならないと私は考えます。そして、メンバーそれぞれが飽くなき向上心で資質の向上を図り、高い意識をもって行動し続けることこそが、JCI栃木の成長に繋がると感じます。図らずも2021年度委員長の任を拝し、恐縮至極に存じますが、自分の信念のもと、「今すべきこと」をしっかりと見定め、勇往邁進していく所存です。

 

副委員長  林  靖 大

 世の中が目まぐるしく変化していく昨今。「まちづくり」を考えたときに我々青年会議所として、いま何が求められているのでしょうか。常にアンテナを張って情報を見つけ、課題を吟味し、地域と真摯に向き合うことでJCI栃木がその一助となるべく、時勢に沿った事業を構築していくべきだと考えております。
 入会して2年となり、地域政策系委員会の副委員長という大役を仰せつかりました。事業を成し遂げることはもとより、委員長を補佐しながら委員会メンバーとの懸け橋となって、活発な委員会づくりを目指します。円滑な委員会ありきで理想とする事業が実現するものだということを常に念頭に置いて、自己研磨を含めて充実した1年にしたいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

副委員長  薄 井 亮 史

 まちづくりとは何か、都市開発、人財育成、事業開発、歴史文化伝統、どれをとっても、まちづくりのきっかけになると思います。青年会議所の存在意義は、真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体です。先に挙げた全てのきっかけから、まちづくりを実現できる団体だと考えています。だからこそ今、必要とされているまちづくりの方法を見極めてしっかりと地元へ貢献していきたいと思っております。そして地域の方々が生活の中で、物事を考える時、選択肢のひとつとして栃木青年会議所があるんだと、思ってもらえるような団体になってほしいと私は思います。また、まちづくり系委員会の副委員長として一緒に活動してくれるメンバーと、会をまとめてくれる委員長の間にしっかりと入り込み円滑な運営ができるよう活動をしていきます。

みらい人財拡大委員会

委員長  大 豆 生 田  征 彦

 JCとは何か?入会するまでどんな団体なのか私は全くわかりませんでした。それは私だけではないでしょう。入会して2年が経ち青年会議所のあり方や存在意義を少しずつ実感しております。
 地域の青年達が意見を出し、地域の為に何ができるかを真剣に考え、行動する先輩方の姿を見てきました。ただし、それは入会しなければわからなかったし経験できませんでした。先輩方がJCを存続させてきたから私はJCを経験することができました。しかし、現役メンバーの数が減ってきているのが事実です。この様々な経験ができるJCの場を栃木の将来を担う、栃木壬生地域に3万人以上いるJC対象年齢の若者達に発信し、一人でも多く拡大する。これが当委員会、委員長としての使命だと思って一年間行動致します。
 その為に、JCの良さは何か?なぜ拡大が必要なのか?メンバー一人一人が理解して行動できる為の研修例会、そしてJCを今以上に認知させる為の例会を行い拡大につなげます。

副委員長  田 中 る り こ

 メンバー一人一人が研修事業を通じて成長し、未来のメンバーへ繋げる、これが「みらい人財拡大委員会」という名前に込めた、委員長の想いです。
 私たちは、そのために栃木青年会議所の在り方を再認識し、会員拡大に繋げる事業を行っていきます。
 価値あるものに人は心動かされます。地域が良くなる、自分が良くなる、自分が行動したことで誰かが良くなる、そんなプラスのことに存在意義が見い出せるはずです。それらは、何のために青年会議所に属しているか、その答えではないでしょうか。
 当委員会では、拡大に対する意識を向上させる、栃木青年会議所の認知度を高める、入会の成果が発揮できる場を設ける、という事業を構築します。そして、今年一年、青年会議所の魅力とは何か、何のために活動するのか、JCをどう活かせるのかを先輩方から青年会議所の歴史や歩みを伝授して頂く中で考え、学びをアウトプットし、会員拡大に繋げられる様努めて参りたいと思います。

副委員長  天 海 広 太

 今私が、熱い仲間と共に充実したJC生活を歩むことができているのは、私をこの場所に誘っていただき、そして手取り足取り面倒を見ていただいた諸先輩方のおかげであると思っております。自分はどうしたいのか、どうなりたいか考えた時ここでは必ず解決策を導いてくれます。栃木青年会議所の魅力を、入会当初はうまく伝えることが出来ませんでした。しかし、今ならできます。それは本当に多くの機会や経験をさせて頂いたからです。多くの人に魅力を伝え、必ず会員拡大に繋げていきます。また、来てくれるメンバーが楽しくなるような工夫を委員会で構築し、理事長が掲げる「Get Active!」の実現に向けて、覚悟をもって邁進して参ります。

副委員長  齋 藤 健 太

 JCに入会してから2年が経ち、少しずつですが自分の中で変化してきたことが実感出来ます。この団体でしか出会えない諸先輩方、ここでしか経験できない事業に参加させて頂き体験させて頂いたからだと思います。
 これらの経験を活かし一人でも多く、栃木青年会議所の魅力や良さを知ってもらい広めていく、それが拡大委員会の役目ではないでしょうか。JCが掲げている問題「在籍年数の短期化」を防ぐためには今から行動していかないとダメだということも強く実感しました。
 当委員会では、この団体が価値のある場だと認めてもらえる事業を行い会員拡大に努めて参ります。また私自身、一年間全力で委員長をサポートしていきます。
 そして、理事長が掲げる理念「Get Active!」を実現できるよう全力で取り組んでいきます。

SDGs推進委員会

委員長  大 和 田 真 衣

 「SDGsを積極的に取り入れています」と胸を張って言える企業はまだまだ少ないものの、認知していないだけでSDGsに当てはまることを既に取り入れている企業は実は多い、というデータを目にしました。
 また、若い世代のSDGsを学ぶ機会はどんどん増えており、SDGsにどのように取り組んでいるかどうかが就職活動時の企業選択に大きく影響する日は近いと言います。
 ビジネスにSDGsをプラスするのではなく、ビジネスとSDGsを掛け合わせる。それを限られた企業だけではなく多くの企業が行うことがもたらす変化は、最初は目に見えないくらい小さいとしても、持続することは想像以上に大きな好転になると考えます。
 「取り組まないのはもったいない」こう意識し始める人と企業が増えるよう、SDGs推進委員会メンバー全員で、価値のあるアウトプットに努めて参ります。

副委員長  湯 澤 和 貴

 “地球環境を良くしよう”そんな言葉を聞いた時あなたは何を思うだろうか?もしかしたら『地球環境を良くしたいっていうのは分かるけど、自分自身の生活もあるしそれどころじゃないでしょ』そう考えるかもしれない。私もすべての経済を投げうって地球環境の為にとはならない。どうしても地球環境のことを考え行動する=経済活動は結び付かない、そんな風に感じていました。しかし、国連で採択されたSDGsはまさに地球規模の課題解決と経済活動を両立させようとするアクションだと思います。SDGsをビジネスに取り入れることにより地球環境へのアクションが自らの利益にもなることを深く理解することで、環境、経済両面の観点からも持続可能な社会を構築できると考えます。私自身としても、企業人として、地域人として、ひいては地球人として広い視野を持てる人間に成長したいと考えております。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

副委員長  小 舘 佳 昇

 私は栃木市、壬生町が大好きです。特に何がと問われても具体的にはお答えできませんが地元であるこの街が大好きです。そんな愛する地元でも昨今は異常気象や動物由来の感染症の拡大が問題になっています。理事長所信でもあった通り地球環境の変化が原因の1つと言われています。何気なく捨てたゴミ。まだ食べられるのに捨てられる食品。便利な使い捨ての石油商品。例を上げればきりが無いですが、そういった些細な事の改善、それを継続させるという事こそが個人で取り組むことのできるSDGsだと思っております。ビジネスとして取り組む事も急務となっている世情ですが、こういった個人の意識改革等から取り組まなくてはならないという事をたくさんの方に認知していただきたいと思っております。
 昨年JCI栃木のSDGs元年と銘を打ち担当の委員会が初めて発足し活動してまいりました。2年目の今年は昨年蓄えた知識をアウトップとする場を構築するべく委員会メンバーの皆様と邁進してまいります。